書籍・雑誌

貧者の一燈!!

001 知り合いが本をくださった。

あなたは喜んでもらってくださると           思うから・・・

我が町にある来年創立50周年を           迎える

社会福祉法人「ゼノ」少年牧場の

創立35周年記念誌である。

非売品である。

末席の方に、今は亡き親父が、

「ゼノ」少年牧場建設物語                                貧者の一燈 という題で寄稿している。

父は働き盛りの40代で、仕事とはいえ立ち上がりから心血注いで        頑張っていた。

読んでいると、中学生だった私も当時の事を昨日の事のように          想い出す。

ゼノさん・・・

国際ワークキャンプのボランティアの人達・・・

ゼノさんと資金集めの為に“貧者の一燈”を求めて、                広島の一番の繁華街、八丁堀とか列車の中で寄付をお願いして        回った事などよく話していました。

今は立派な諸施設が出来大きくなりましたが、創立の頃の事を思うと

隔世の感があります。

父は寄稿文の最期に、ゼノさんが何時も口にしておられた

「不幸な人々を幸せにしたい」という強い(愛の心)を                決して忘れてはなりません。

と結んでいます。

東北大地震で、多くの不幸を背負った人達がおられます。

政治家がだらしない今、 「貧者の一燈」 で、被災者の方々に

生きる勇気を伝えたい。!!

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