映画・テレビ

“嫌な女”試写会へ行く。!!

010昨日、久し振りで試写会へ行った。

TVで見た時“嫌な女”という題名と

監督があの大女優の

“黒木 瞳”さんという事で

観たいと思った。

今頃は普通二名様ご招待であるが

今日は一名様である。

6月25日公開で

上映時間は105分である。

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原作は 桂 望実 さんの“嫌な女”である。

003_2観始めて
誰が嫌な女なのか
分からなかったが
従姉同士の

吉田 羊 さんが

007演じる真面目一徹の

堅物弁護士石田徹子と 

木村 佳乃 さんが演じる

派手好きの天才詐欺師

小谷 夏子が絡み合うストーリー

始めは夏子が嫌な女と

008思っていたが、どうも

徹子だった様な物語であった。

笑いと涙の物語が主題歌

竹内 まりやの“いのちの歌”

のメロディーで盛り上がり

女性の敵は女性されど

最高の親友にもなる事を感じさせてくれた。
永島暎子 さんが演じる事務員役のみゆきが
発する言葉は含蓄があって良かった。
夏子が問い掛けるあなたが、
“人生で楽しかったことベスト10って何?”を
シニア生活中の自分に置き換えてみたが、
苦しかった事・辛かった事は浮かんでも
楽しかった事は浮かばないものである。
この先一番になる事があるじゃろか・・・あ~ぁ

女性の視点が冴えた秀作だったですよ

黒木 瞳 監督












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TV“あさイチ”は「丘の上のつるばらや」から

081階下から私の遊び部屋へ
上がって来た奥さんが、
“横倉のあそこから放送をしているよ”
と知らせに来た。
急いでチャンネルを
NHKのあさイチ
にしダビングしながら見る。

“丘の上のつるばらや”
知り合いの人のお孫さんが始めた

ガーデニング・園芸のお店である。
去年、5月3日にオープン
したのは
知っていた。

昭和27年に建てられた山南小学校
横倉分校の木造校舎である。
場所は平家落人の里横倉にある。
この春家の外にいたら道を聞かれて


083説明しても判りにくいと思って
現地まで案内した。

私も初めて行って見て
園芸好きな人にはたまらない
お店だなと思った。
いろんな植物の花が咲いていて


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鑑賞するだけでも
楽しい場所である。
近くには“福泉坊のしだれ桜”
“菖蒲園”“椿園”もある。

土曜・日曜には山里へ
訪れる人も多くなった。

085これは食べれるバラの花で
番組では美味しいと言って
食べていた。
もっと知りたい方は
http://njwaliferoka.com
間違いの指摘あり、正しく
はコメント欄へ・・・
℡ 084-988-0833
へどうぞ

今日から自分史を書こうと思ったが難しい。
母が亡くなった時、母の生き抜いた小説を書きたいと
思ったが書けなかった。誰でも大なり小なり
人に言えない事を抱えて生きている。
小説家や有名人なら美談になるかも知れないが

自分の場合は胸にしまって墓場まで持って行くしかない。
家族には自分が生きた道程を書き残す事にする。
今でも脳裏に残って覚えている事を
誕生してから順番に書くが多少後先するかも知れない。

 

 




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試写会“トワイライト ささらさや”へ!!

002昨日、明日(8日)公開の
“トワイライト ささらさや”
を観に行った。
突然の交通事故で夫を亡くし
若い身空で一粒種の赤ん坊を
一人で育てる決心をしていく
ファンタジードラマである。
亡くなった夫がこの世に実在する
いろんな人に乗り移り
妻と会話し励ます。
あるようで現実にはありえない
異次元の物語である。
こういう視点・発想で小説を
書く人もいるんだと思った。

新垣 結衣 さんと 大泉 洋 さんの夫婦役も良かったし、
波乃 久里子・藤田弓子・富司純子・小松政夫さん達の
芸達者が脇を固めて、悲しい物語なのに114分の上映時間の間
ほのぼのとした気持ちでほほ笑みながら見終えた。

映画の中の赤ん坊と孫の顔がオーバーラップして楽しくみれた。
また、
ロケ地の雰囲気がいいなぁ~
何処だろうと思っていたら、秩父市だった。

この物語の様な事があるのなら、
両親いや母親とその後の
よもやま話をしたいと想いながら
帰途の愛車を走らせた。!!

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映画 「春との旅」 へ

002仲代 達矢 さんが出演と
あったので観に行った。

“ 春との旅 ”という題にも惹かれた。
2010年5月22日封切で
134分の上映時間である。
元漁師で足を痛めている
忠男(仲代達矢)は、ひとり娘が
死んでからは春(徳永えり)に
面倒を見てもらいながら暮らしてきた。
春が失職し忠男は18歳の孫・春が
東京へ出た後自分を養ってもらう為に
春と兄弟の家を訪ね歩く旅に出た
姿を描いたヒューマンドラマだった。
我が家の周りでも、
夫婦のどちらかが欠けて一人暮らしという
世帯がボチボチみえ始めた。場合によっては自分もそうなる。
身につまされる映画だった。
家が絶える家や子供がいても老老介護の世帯も多くなった。
子供の姿が少なくなった田舎は寂しいものである。
最近は田舎の良さを見直して転居・転校してくる人もいる。
自然に恵まれたなかでノンビリ送る生活は良いのになぁ~
今日の映画は淡島千景さんが出演した最後の映画だった。
終わり頃のシーンで忠男が電車の中で死んでいた。
このシーンをどこかで見た気がした。
ヒョットしてもう見ていたかな・・・・。?

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ほっとシネマ “ くちづけ ” を観て・・・

004先日2月のほっとシネマ
“くちづけ”を観た。
観に行く前は題名からして
甘い恋愛物の作品かなと
思っていた・・・

2013年5月25日に公開された
上映時間123分の作品である。

観始めたら私の予想と全然違う
作品であった。
実在の事件をモチーフに
知的障害のある娘と父との父娘愛を
描いたヒューマン・ドラマで
知的障害者たちのグループホームを
舞台に繰り広げられる物語だった。

  003シニアになってこういうジャンルの
映画で涙を出したくないが
映画に感動すると同時に
日本の政治の限界と理念の
低さを感じた。

相も変わらずの竹中直人さんの
渋い演技と、貫地谷しほり・田畑智子
さんの好演で良い作品になった。

終わりの場面になって、余命僅かに
なった病気の父親が知的障害の
娘を涙ながらに殺す場面を見て
私の脳裏を駆け巡った思い・・・

50数年前私の父親は福祉に関る仕事をしていた。
中学生だった私は父親の姿・言動から
福祉の遅れと、
障害者とその家族の大変さと苦しみを少しは知っていた。
あれから50年設備も整い立派になったけれど、まだ映画の様に
父親が娘を殺して逝かねばならない現実の社会・・・

4月から消費税といろんな物が値上がりする。
消費税が30~40%になっても良い、
“オギャンと産まれて亡くなるまで”
社会人になるまで学費と医療費は国が支払い、
病気になったり人生の終場を迎える様になったら国が
医療費を支払い国が充実した施設を提供する
社会になって欲しい。

政治は国民の幸福追求の為にあると思うが、
最近は国民の思いより、リーダーの自己の思い
追求がいき過ぎている様な気がしてならない。

経済は一流、政治は二流と揶揄されて長いが、
今、その弊害が表れて政治は三流である。!!
泥舟に乗った国民はまだ~国力が低迷する事が
予想出来るなかで生活は大変である。

最近は新聞の政治面は読む気にもならない。!!
政治家はいいなぁ~責任を取らなくてよいんだから・・・

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“鍵泥棒のメソッド”を鑑賞する。!!

002今月のほっとシネマは
“鍵泥棒のメソッド”
という題名だった。
コメディー映画か・・?
題名からはあまり
気乗りしなかった。
2012年9月に封切され
数々の賞を受賞
している作品だが
オープニングから
ドキッーとさせて

銭湯でのアクシデントによって、人生が逆転してしまった
2人の男性を巻き込んだ笑いとサスペンスを交えて
描かれた物語であった。途中で大金はどこに
消えたのだろうとか、何故写真を見て主人公の
表情が変わったのだろうと?の箇所があった。
堺 雅人 ・ 香川 照之 ・ 広末 涼子 さんの
配役も良かったし好演であった。

私は香川照之さんの演技が一番素晴らしいと思った。
128分間まあまあの作品で笑いながら楽しんだ。

さぁ~明日は今の私にとって、一年で一番大切な
イベント“50km夜間歩行”である。

夜8時に福山を出発し翌朝9時ごろ上下に
到着予定でひたすら歩く。
気になっていた天候は1日は良いが
2日は暦が替わった頃から曇り雨の予報である。
どちらにしてもシンドイが雨だと歩き難いだろう。

無事元気に完歩して今年も健康で
ある事を実感したい。!!

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約2時間スクリーンにクギずけ 「大脱出」 !!

Img_1892昨日は誕生日だった。
ホームTVさんが

「大脱出」の試写会の
入場券をプレゼント
してくれた。
寒いし娯楽映画だと
思ってあまり気乗り
しなかったが、
折角なので行った。

シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの両スターが共演のハイテク構造の究極の監獄から
脱獄して、刑務所の
弱点を探すのが仕事の映画だった。
洋上のタンカーに建造され“墓場”の異名を持つ難攻不落の
巨大刑務所が舞台のアクション映画だった。

始まって直ぐ少し眠気がきたが、
恐怖とヒヤヒヤ感に吸い込まれ
画面に引き込まれてしまった。上映時間1H56M
頭は映画に集中しあっという間だった。

上映後、頭脳のクリーニングが出来気分爽快になった。
よい映画は本当にいいですね。!!heart01

日本映画も世界を相手に商売出来る映画を作って欲しいなぁ~

今回の誕生日は、4月から消費税は上がって年金は減額され
利子・配当税も20%に上がる。
それに円安で物価は上がり(特にガソリン・灯油)憂鬱である。
デフレ脱却どころかインフレで円の価値は下がってしまう。
昨日から介護保険料も要る様になった。
介護保険を利用しようと思ってない私にとっては
ドブにお金を棄てる様なものである。

第二次世界大戦で多くの若者が祖国の事を思って
死んで逝ったのに、
平和憲法が危うくなって
普通の国になり戦死者が犬死になったと思って
慙愧に堪えない今日この頃であるが、

2時間だけ映画に集中し
頭がスカッとした誕生日だった。!!
coldsweats01

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試写会“あさ・ひる・ばん”へ!!

Img_168029日封切りの
“あさ・ひる・ばん”
の試写会に
当選したので
見に行った。
変わったタイトルなので
どんな映画だろうと
思った。

始まってすぐこの映画は
楽しく笑って帰ろうと思った。

青春時代に
高校野球に没頭し
それぞれの人生を歩み
中年になった時、
女子マネージャーだった
主人公の為に
昔を想い出し
一致協力して解決する
ストリーである。

笑って見ていた娯楽映画だが、
終りの頃のシーンで
大病のマネージャーが
シングルマザーで育てた娘が
結婚式を挙げている時、
身ごもって家を出てから
再会する事のなかった父親が現われ
無言のなかで涙の再会のシーンには
涙が滲み出て仕方なかった。!!

どんな映画でも原作者・映画監督・スタッフの情熱・想いがある。

西田 敏行 さんの重厚な演技と、

父と娘の再会シーンが、

深く心に残った映画だった。!!

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映画「舟を編む」を観賞!!

Img_1674“舟を編む”を観に行った。
めずらしく会場はほぼ満席である。
見終わって解った。

“良い映画だった。!!”
何の予備知識もない私は他の用事を
しようかと思ったが、前売り券を
買っていたので観に行った。
ほっとシネマは人気の良い映画を
選んでくれる。
どんな映画だろうと思う題名

“舟を編む”は辞書{舟}を編集する
[編む}事を云うらしい。
こんな仕事もあるんだ。!!
2012年本屋大賞第1位!
ベストセラーになった本の映画化である。

Img_1675_2辞書を作る事を一生をかける仕事と
“今を生きる辞書を作る。”為に
没頭する映画だった。

映画とはいえ、好きな事を、やりたい事を
一生の仕事と世間の片隅の
陽の当らぬ所でコツコツ仕事する。
それで食べて行くんだから羨ましい限りである。

主演の、馬締 光也(松田 龍平)

かぐや(宮崎 あおい)が良かった。松田龍平さんが演じる

まじめミツヤ さんの役名どうり、ふき出したくなるほどの

真面目人間振りを好演していた。

加藤 剛 さんの渋いキラリと光る演技も映画を引き締めた。

「用例採取(言葉集めのカードで巷の言葉を集める。)」と

いう言葉も採取している人がいる事も初めて知った。

今の時代に真面目に途方もなくこつこつ仕事をする。

心に残る映画だった。!!


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ホットシネマ“しあわせのパン”を観る。

Img_1516_2先日“しあわせのパン”
観に行った。
製作年は2011年で
上映時間は114分である。
タイトルからほのぼのした幸せを
感じさせる映画だろうと思った。

物語は“洞爺湖”湖畔の
パンカフェ「マーニ」を舞台に
そこに集う人々がおりなす
人生模様であった。

雄大で美しい北海道の景色と
お洒落な設定で
何かフランス映画を感じさせる映画であった。
主人公の 
りえ(原田知世)と尚(大泉洋)
どういう流れで東京からこの地に「マーニ」を開店して
移り住む気になったのか知りたかった。
観終わって
監督が 三島 有紀子 さんで女性監督だった。
全編に流れる繊細さとシチュエーション・・・
漂うフランス映画の雰囲気が理解出来た。 
あまり肩も凝らずサラッと観れた映画だった。

ホットシネマ次回は11月26日(火)「舟を編む」である。
前売り券を買って帰ったが、それまでに剪定を済ませれば良いが・・・
今年はまだニンニク作業に追われている。×○△・・・?

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