旅行・地域

満開の桜を愛でに“津山鶴山公園”へ!!

0534日に津山鶴山公園で桜を愛で、
湯郷温泉で疲れをとり備前焼を鑑賞
(買わされる。)
日帰りバスツアー
に行った。天気予報は
曇り・小雨模様である。
6時50分に自宅を出る時は
小雨模様で傘持参である。

005
0077時に出発し福山西IC~山陽道・
岡山道・中国道経由である。
桜が満開だといいが・・・
到着したら明るい曇り空で

“桜は満開である。”優雅で綺麗だ。!!
010_2016

006

017

054032上も
下も

 

桜満開

034037049石垣の

ハート形の
石発見



030

中段辺りで写した津山市内
この遠景の向こうに

陸上自衛隊の日本平演習場がある。
2年前演習場の
近くの山に登り下山して演習場の中を歩いたのを想い出す。
今より元気だった。!!



055_2056059
古いお屋敷も

あった。


060鶴山公園を後に

次は湯郷温泉
“ゆのごう美春閣”で
昼食をとる。

何となく自分の
食感の味でなく
混ぜご飯の味が
不味かった。
ゲン直しに温泉と

062061
美人の湯と云われる無色透明
美肌効果があるお肌にやさしい
塩化物泉の湯に入る。
大浴場も露天風呂もガラガラ
ゆっくり・のんびりさせてもらう。

065
066庭園を散策して
次は帰り道の

備前焼ギャラリー
“しょうざん”

備前焼を鑑賞する。

自分は買わないが奥さんは
日頃のストレス発散をしていた。
本当に女性は土産を買うのが


067好きである。
山陽道福山SA福山に住んでいて
ふだんなかなかここを通る事がない。
登りは福山東下りは福山西インター
を利用するからである。
今日は最後の休憩タイムに利用したので記念に一枚写す。
帰着予定時間が19時10分だったが18時には
帰宅できた事もあって津和野よりは楽だった。

今度はいつどこへ気分転換をしたくなるかなぁ~
















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気分転換に“津和野”へ行ったけど・・・

003_2

非日常の空気を
吸いたくて日帰り
バス旅へ行く。

とにかく安い。

昼食の“ふぐづくし膳”と
"津和野温泉”で入浴し、新酒の試飲・りんごを食べて、
5980円である。

どっか行きたいのと
身体の具合を確かめたかった。残念ながらバス旅はあまりしたくなくなった。

009005006マイカー・新幹線・船旅が良い様である。我が主治医は“気にするな!!慣れろ!!”と云われる。

012011010_2シニアが多いいからか、2時間位で
トイレタイムがあるが
我慢するのがいやなので用心の為その都度していたらかえって調子が悪くなった。
027018017016020

024自分が生きている間にIPS細胞で
臓器再生が出来れば良いが・・・


025_2021022

裏庭に咲いていたどちらも“ボケの花”・・・最近物忘れが進んだなぁ~
032033三本松城
絵図



城跡
(時間があったら登りたかった。)


030_2
私は“津和野ふぐづくし膳”

妻は“酒蔵鍋と津和野寿司”

お互いの美味しそうな品を少しづつ頂いて丁度良い腹具合に・・・

037035創業は
江戸時代
という

“華泉酒造”
今年
1等になった
新酒は味も香りも◎だった。!!



034
049津和野は3~4回目だが
来る度に過疎化で寂れた感じ・・
うん十年前、初めて来た時は
町にもっと活気があった。
今の日本の現実がここにもある。


051
048










60歳代の鯉が優雅に泳いでいた。
鷺舞の時は今でもたくさんの人で
賑やかだろうなぁ~



050
054









ーつわぶき街道ー
    道の駅
津和野温泉 なごみの里
で打たせ湯を頭からかぶり

052疲れを取る。
7時10分に自宅を出て
8時10分に福山駅裏を

バスで出発する。
帰りは福山駅20時頃で帰宅は
20時40分・・・8時間位はバスの中で乗ってる事に
疲れた一日だった。

4日にも津山鶴山公園のソメイヨシノの桜を鑑賞し、
湯郷温泉へ入りに行く。
チョッと失敗だった。
今度気分転換する時は
マイカーと自分の足で思い立ったらぶらり出かけよう。!!

 

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讃岐・伊予の日帰りバス旅へ!!

0068日の午前中に締め切って
ダメだろうと思っていた
日帰りバス旅が行ける事になった。
午後から薬切れでいつもの病院へ
行ったら忘れていた検査結果に
憂鬱になる。夜になって年寄りが
転んで痛打したらしく歩けない。heart04

031気分転換に行く事にしたが、
大きく事情が変わった。
でも年寄りも何とかなりそうなので

翌9日、讃岐・伊予の日帰り
バス旅に
行った。
行程は左記の通りである。

0017時40分に福山駅北口を出発し
しまなみ海道経由
で最初の
目的地
“今治タオル美術館
ICHIHIRO”
へ・・・・・
タオルの生産地とは知っていたが、
あのタオル一枚の積み重ねから
こんな立派な美術館・施設が

004作られている事にビックリする。
私が“ムーミンパパ”を見ている間
妻は三人の孫のネーム入りのハンカチを
探し求めていた。結構なお値段で・・・
品質は良さそうな感じだった。

次は昼食の“りんりんパークー”
最初の写真の見事な鯉が泳ぐ庭園があった

030鯛のしゃぶ鍋とじゃこ天・きびなごの酢物が
美味しかった。特にじゃこ天は美味い。
lovely
鯛めしも美味しく量的にも丁度良かった。
次は
“アサヒビール四国工場”だけど
昼食と順番が逆だったら良かったのに・・・
牙城だったキリンビールに追いつき追い越した

008だけの事はある最新鋭の綺麗な工場だった。
全国にある工場で二番目に小さい工場で
四国地方に出荷されているそうだが、

009石鎚山系からの名水で作られた
新鮮な味のビールはヤッパリ美味い。
竹鶴ハイボールもうまかぁ~

まさかうどん作りをするとは
夢にも思わなかった。!!

012011_2次に行った金比羅宮の表参道に
ある
“中野うどん学校”
“うどん作り”をした。私は普段
焼そば・焼うどん・ラーメンは
食べてもうどんはほとんど食べない。

022去年、山登りで行った帰りに
本場のうどんを食べた時、
しこしこ腰があって初めて、うどんが
美味しいと思って食べた。
小でなく大盛を注文するんだった。coldsweats02

グループの中で男性は二人近くに
いた私が足踏みする流れなので、

“臭い汚い足でスイマセン”と断って  

ビニール袋で包まれたうどん粉の塊をあしふみする。 021_3
麺棒で伸ばして切って作った
横さんうどんは帰って、

“調味料なしの野菜鍋”に入れて
食べても歯ごたえがあって
美味しかった。!!

奥さんが
“こんぴらさんの本宮”まで
登った事が無いので登りたいと

014云うので、集合時間を気にしながら
本宮までの785段を急いで登る。
本宮から“讃岐富士”を眺めて
一服し往復50分位だった。
今日のウォーキングに丁度良かった。


019_4 
“神馬”黒い馬の方は 018_3
G1レスを勝った馬か血筋と
書いてあった。
二頭ともさくら肉(馬肉)にならず

余生を神馬として送れて
幸せな馬運のある馬だなぁ~

前足で戸板を叩いて元気だった。

  020_2さすが海の航海安全の神様

巨大スクリューの奉納物が

展示されていた。

運転手さんの労働条件が悪い様なので
泊りがけのバス旅行は行くまいと思っているが、今回は日帰りだったので行ったが、
今日は初めて経験する事があった。うどん作りと
ビール工場を見学した後、一番後部座席の私の席に
座って隣の人と話し始めた時、
隣の人が
“私の後ろから煙が上がっている。!!”の声・・・
どうやら後ろのエンジンから上がっているらしい。

運転手さんも気が付いて部品を変えて
20分位試運転をして安全確認をする。
道中調子が悪かったら代替えバスで帰るとか・・・?
今日は遅くなったら困るなぁ~と心配したが、
帰りは瀬戸大橋経由で無事7時30分頃帰宅する。
この手のバス旅はあまり良くないが、今日のはまぁまぁ良かった。
こんな内容なら又行っても良いが、
お土産代だけは思わぬ沢山要った。

あの世にゃ持って行けぬ。使えるうちが華だ。!!heart04

020

 

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ちょっと見たい所があって、道後温泉へ!!

006チョット、しまなみ海道と大山祗神社を見て
道後の温泉に入りたく
なって暇つぶしに
妻がゲットしたスーパーの日帰りバス旅へ行く。

走行距離320~330kmだけど、景色も良く
ノンビリした行程なので多分安全だと思って・・・
5時45分自宅出発して、集合場所から

009しまなみ海道往復と思っていたら、
最初の場所は総社市で、行きは瀬戸大橋で
帰りはしまなみ海道である。
海の臭いと
景色を感じたかった
のでラッキーである。

012011013松山自動車道
014

015途中のお菓子屋さんで石鎚山系の伏流水を飲んで
029_2016008昼食と

温泉へ

026024

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少量ずつの料理で

シニアには丁度良い量で

釜めしも美味しかった。

温泉は景色も見えず露天もなくチト不満なれど

サウナで汗をかく。安い旅なので仕方ないか・・・

034帰りはしまなみ海道経由で 035_3

初めて行く“大山祗神社”
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048_6052パワースポットの樹齢2800年の大木
パワーを貰う。!!

  049_2

055_2途中で手作りジェラートの美味しい
“ドルチェ”で今日二つめのジェラートを食べて
一路福山へ!!

我がバスの皆さんは皆マナーも良く、
交通渋滞もなかったので18時45分には帰宅する。
瀬戸大橋~松山道~道後温泉~ドルチェ~しまなみ海道
と少し暑かったけど快晴の天候で楽しい日帰りだった。
料金一人3900円は安かったかな・・・
お四国88ヵ寺を歩いて
“お遍路さん”をしようかなと思っていたが
四国も広い。チト無理かな・・・

 


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「国の名勝」九年庵と九州秋の庭園めぐりへ!!終り

155旧道から筑前の小京都
城下町 秋月
武家屋敷や土塀・苔むした石垣・
格子窓は今も古に逢え往時を偲ぶ。

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私の買った御土産品!!
焼酎
「菱娘」はここにしかないそうで・・・

左側の袋と木片はショウノウ全国でこれを売っているのは
おそらく私だけでここにしかありません。
そうだろうなぁ~と思って、虫よけに買う。

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小さい頃想い出のある
あまり好きでない
「小城羊羹」

156
九州の玄関小倉駅に無事到着し帰路へ!!
最後の最後まで添乗員さんに頼れない
疲れる旅だったが
シニアが旅をよくするので
人手不足ということか。?
今までTV放送されていたのは安心して参加していたが今後は考えなくては・・・
最近のスケジュールは時間記載がない。
遅延が多いいという事だろうが、
行く先々で歩く距離とか時間の案内はなしだ。
“トイレを済まして時間に集合してください。”だけ、年寄り連れの私は
着いたら直ぐ地元の人や帰ってくる観光客に聞いて、
行くか休憩するか判断した。
乗客は全員乗車して時間になっても
添乗員さんがいないので運転手さんが捜しに行ったり
落語の様なお粗末さは枚挙にいとまがなかった。

バスの車中は不満の声と無能ぶりに諦めの心境・・・
帰って旅行会社と放送局に実情と苦情の電話をしたが、
予想通りシニアのお客さんの単なる愚痴・ワガママと
受け取られた感じだった。
旅行会社の応対はまぁ~まぁ~で放送局は高慢で気分が悪かった。
番組HPがあったので意見を書いて返事を求めたがまだ来ない。
今の世相かと残念な思い。!!

今回は三人で行ったので、行きと帰り同じ様に三人組の奥さんと
相席になったが、子供の結婚問題・家庭や家族の悩みは
似た様なもので、私の人生訓と反するが、ソロソロ考えを変えるかと
話させてもらった。
お父さんと娘さんが参加しておられて大変仲よく旅をされていて、
そういう経験のない私は羨ましかったが
、相席の奥さんは
ご機嫌ななめだった。
30過ぎで未婚らしいが、美人で仕事もしっかりしていて
性格・愛きょうもよく妻と二人でなんでこの子が未婚と思ってしまった。

“理想が高いのでは・・・? あなただったら絶対見つかる。

もっと出会いの場とかお見合いをしたら”と激励する。

父親同士は意見が合った。

“男がつまらん。見る目がない。情けない”

帰ったら我家の周りの方が山々は紅葉を楽しめる雰囲気ですが、

人生終りに入ってくるシニアの同じ様な

苦労をしてきたよその奥さんと語り合うのも

気分転換になって楽しかった旅だった。!!

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「国の名勝」九年庵と九州秋の庭園めぐりへ!!②

026_3ホテルに入る前に
焼酎を一杯やりながら
呼子のイカ活き造り定食
を頂く。
これはまぁ~イケた。
ほろ酔い気分でホテルへ向かう。

165_3今回は添乗員さんが話にならない程

ダメでここまでもくたびれたが、

ホテルに着いても手違いで

部屋を移動・・・
21時前に着いて遅くなって、風呂に行くと大風呂は垢が浮いている。
サウナで暖まり、ホテルで指圧のあんまをして部屋に帰ったら

24時過ぎ・・・
エアコン不調で私はウトウト寝…寒い。

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五百羅漢

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武雄温泉での昼食は、佐賀牛で、少食の母親のおこぼれも食べて腹一杯!!

124次は1500本のモミジが美しい

古刹 大興善寺契園 !!

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                 紅葉に映える池の鯉

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次は筑前の小京都と云われる紅葉の名所「秋月」へ・・・③へ

 

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「国の名勝」九年庵と九州秋の庭園めぐりへ!!①

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TVを見ていたら北九州秋の庭園巡りをやっていた。
泊りがけの旅は行けないと思っていたが、TVの紅葉を見ていたら
心が動く。奥さんに云うと行きたそうある。翌日名案が浮かんだ。

00687歳の元気な母親も連れて行き
猫のミィチャンの餌は娘にたのもう。
録画した番組を二回見て大丈夫と
思って申し込む。
6時30分に自宅を出て、広島駅で
新幹線車中で合流し、博多からバスで
一路、
紅葉の名所「清水寺本坊庭園
(室町時代に雪舟が造ったとされる。)」

003012_2TVでは紅葉も美しかったが
風で少し散ったか・・・?

6ヵ所の庭園と柳川水郷散策をする。
次は柳川で舟で散策だ。

018うなぎのセイロ蒸しの昼食は養殖物で
味が濃くてノーグッド・・・

乗船場から川船で散策
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036_6021_13なまこ壁も美しい

次はメインの庭園「九年庵」

 

秋は9日間だけの公開とか

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西洋医学の父 伊東 玄朴 の像    文政4年(1821)玄朴20歳の時

建立の古民家

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猿まわしのサルに見送られて、次はライトアップ

された

紅葉の名所御船山楽園へ!!

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御船山や池周りの紅葉の木々が湖面に映えて綺麗だった。

 

一日目の予定は終わり

一路虹の松原にある唐津のホテルへ・・・・・②へ

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初めて行った神辺本陣・茶山旧宅・廉塾は良かった。!!

030廉塾の写真展を見に行ったら
神辺宿歴史まつり が開催中だった。
神辺本陣があっただけあって
古い町並みと雰囲気が気に入った。
軽トラ市も並んで賑わっていたので
ブラブラ散策する。
近くに住んでいて、近くを通る事は
たまにあったが行った事はなかった。

日本全国本当に往時を忍ぶ
古い町並みは素晴らしい。!!

鞆の浦には鞆の浦の
神辺本陣には本陣跡の風情がある。
700円で中サイズビニール袋一杯の
野菜を買って歩く。
安くて、重かった。!!

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神辺本陣


  
菅茶山旧宅


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廉塾を外から中からパチリ!!

当時作られた水路

階段の所で塾生が

筆を洗ったとか・・・

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高校生の時ソフトテニスをやっていて、
今日歩いた近くにあった当時の神辺工業高校に
よく練習試合に来て、帰りに福塩線で福山駅に行き、

大黒座で洋画を見て帰るのが楽しみだったのを
思いだした一日だった。!!






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平家の甲冑も残る我が町の「平家落人の里」

005 NHKの大河ドラマ「平 清盛」

が先日から始まった。

先日テレビを見ていたら

“瀬戸内に生きる伝説”という、

008 平 清盛 関連の番組で、我が町にある

平家落人の里「横倉」を紹介していた。

007 地元に住んでいて有るとは聞いていたが

見た事はなかった「平家の甲冑」や「えびら」

を紹介していた。

沼隈町史によると、源平合戦で敗れた

009 平家が、源氏から逃れて横倉に潜んだ

伝説を記している。

現在、約110人が暮らす横倉には22ヵ所の

平家ゆかりの史跡がある。

010 赤い紙垂 平家は赤・源氏は白なので、平家谷では

神社の紙垂も昔の下着フンドシも赤です。

011

003 013

016_2 ここから写真と説明が一致しませんので探しながら見てください。

弓の矢を背負う

「えびら」

018_2

平 清盛 のおい

平 通盛を祭る

「通盛神社」

平家物語によると、通盛は

019_2 一ノ谷(現神戸市)の合戦で討ち死に

したとされる。

「あげはちょう」平家の紋章が彫ってある。

020_3

021_2 福山には鞆の浦・阿伏兎観音・福山城・バラ公園以外にも

PR不足で眠れる観光資源である、草戸千軒町遺跡・平家落人の里・

姫谷焼き跡などまだたくさんあります。

ひっそりとあるのが良いのかも知れませんが

もったいない・・・初めての方には一見の価値あり!!

「家来の墓」

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「石鎚山」の想い出!!

008 両親が健在で元気だった頃

よく石鎚神社に

参拝していた。

6月30日に家を出て

7月1日の「お山市(お山開き)」

に奉仕をして帰るのが

年中行事であった。

私もアッシーで何回か

お供した事がある。

20数年前の子供達が夏休みの時、思い立って石鎚山(1982m)に

登る事にした。初日はロープウェイーで成就社(標高1300m)迄行き

玉屋旅館に泊まり翌日登山の予定だった。

翌朝みんな元気良く目お覚まし、外を見ると台風の襲来で

天気は大荒れ!!

登山はアウト・・・結局二日間お山の旅館の一室で、親子共々退屈でした。

004 3日目の朝、台風一過成就社より

出発です。

「オノボリサンデ」「オクダリサンデ」と

下山者と登山者が、声を掛け合いながらの登山です。

小さかった子供を励ましながら

そのうち、岩場三ヵ所にある

三の鎖です。

ガンバレ、ガンバレと励まし無事通過です。

006 石鎚神社頂上社で一服しながら見た

眼下に流れる雲の景色は

今でも脳裏に残っている。

今は亡き当時の武智宮司と父のお供で

お会いした時、 “ お山は良いですよ。”

言われた事を実感しました。

009

父は60才の頃、おじいさんが夢枕に

あらわれて“石鎚山へ来い。”と

言ったそうで、それから

石鎚神社参りをする様になった。

私は不信心だからからか

まだお呼びの夢枕は無い。

それでも当時の懐かしい想い出を

002 両親と素晴らしい石鎚山の景色と

共に想い出す。

小さかった子供達は、まだ覚えて

いるだろうか。?

また、聞いてみよう。・・・

あの頃は、家庭にも勢いがあったなぁ~

 あっという間だ。!・・・

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