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謎に包まれた‟姫谷焼”展へ行く。!!

P3080059_2ず~っと行きたいと思っていた

11日迄開催されている

‟姫谷焼展”へ行った。

福山藩の初代藩主、水野勝成は

元和5年(1619)に備後十万石の

領主として入封する。


文化元年(1804)頃に著された

『西備名区』に姫谷焼窯の開窯は
水野勝成によって開窯されたという
伝説が記されているという。

P3090058_2P3090059_2姫谷焼は、
窯の構造や出土した
窯道具、
磁器の様相などから、
肥前有田の技術を取り入れているので
ルーツは有田焼である。

窯跡も発見され調査されてきたが詳しい事は解らず、陶磁器もわずかしか残ってない謎の多いい焼き物である。
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姫谷焼と共に、広島県東部備後地方に
洞山焼・木之庄焼・岩谷焼・鞆皿山焼があり、
鞆の保命酒の徳利を焼いていたのを展示品から知った。
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‟一枚欲しいなぁ~”
思いながら、1時間ほど


楽しく観賞させてもらった。!!
























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