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私が身を預けた“岸 幹雄 医師”

002私の身体から血液検査
で異常数値が出て
検査入院した。
この時はまだ病気の
事を深く知らない
(今もだが)しショックだけど
大丈夫と心の隅で
思っていた。
この時、病院での応対がいい加減だったので、
セカンドオピニオンを受けようと思った。

003セカンドオピニオンで
この病気はまだ?らない
事が多く、いろんな治療法があり、
良い点悪い点があり
再発や後遺症が
ある事を知る。

この時点で、すべてを
先生の判断にお任せしようと思っていた。

手術日が決まって入院する10日ほど前に
机の周りの片づけをしていたら、
この病院の一年半ほど前の広報誌があり棄てるつもりで
パラパラめくっていたら

006リレーエッセイで担当の
岸 幹雄 先生のエッセイが掲載されていた。

医師に成る気はなく
バレーボールに
うち込んでいて
お兄さんが医学生に
成ったのを見て
医学の道に進み
勉強は試験に通れば
良いというスタンスで、
国家試験も最低ラインでの合格を目標に何とかパスし、

医師になって、独学で必死に勉強し
実践しているという内容であった。

手術間近になっても先生の事は病室で説明を
聞くだけでよく知らなかったので、
このエッセイを読んでかなり安心した。
生き方・考え方に共感したからである。
まさに“先生お願いします。”の心境になれた。

○この文章もブログに書く事も先生の
許可を貰って書いた。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

先日のテレビで鳥越さんのがんの克服にも
主治医との信頼関係が取り上げられていました。
患者は、病気が改善されないと病院を変わってしまう傾向にあるが、自分自身も病気について調べ勉強し、わからないことは主治医になんでも質問する。
患者と医者とのやり取りの中から信頼が芽生え、治療にも役立つと言われていましたよ。

投稿: seo | 2015年6月15日 (月) 09時03分

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