« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

まだまだ奮闘中!!

入院して一週間、手術して6日目である。少しずつ身体のあっちこっちにあった管も取れてきて少しづつ元気回復中だ。今日は6日振りで下剤をかけて、運を出したので気持ち良い。気分が良くなったので、ダービーの予想でもするか…1日が長ーいです。!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

タイムアップ~やり残した事が多すぎる。!!

003三週間があっという間に過ぎた。
昨日は
高校時代の同窓会があった。
幹事年度という事で世話役を
している友人が誘うので参加したが
50年振りで合う人も多く
現在の顔と高校時代の顔が
マッチしない。名前を聞いて
顔のどこかにある面影と一致して
青春時代を想い出す。

女性陣の変身振りにビックリである。
町中ですれちがっても分からない。
皆さん歩んできた人生が顔に
表れている。幸せ顔・苦労顔
この歳になると人生いろいろである。


018最後に校歌を歌ったが、
今でも大声で気持ち良く歌えた。
手術は同窓会を済ませてからと
予定を組んだらやる事が一杯で
忙しく日にちが経つのが早い事・・

竹林の清掃・整理・焼却・・・
ニンニクの芽摘みから収穫・・・
家周りの草刈り庭木の剪定・・・


014011012







013
竹林は何とか
見通しが付くまで
作業が済んだ。



006ニンニクの芽も遅れながらも終了したが、
今年は例年よりタケノコ同様成長が早い。
三年も連作で無農薬の自然栽培なので
不作であるが、良いのもある。
今、収穫時の良い分の収穫が
間に合わず入院である。

015退院するまで何とか持って
くれれば良いが・・・
草刈りと剪定はまだまだである。
今は体調もよく元気一杯であるが、
退院して直ぐには今の様には
動けないだろうが、
作業と用事は待ってくれない。

宿題が多いいので早期回復を
祈るばかりである。

最近、幼馴染の友人から
早期発見で手術をして元気に
成った人がまわりにたくさんいるので
早期なら心配ないと助言を貰ったり
執刀医が二三年前に書かれた
短文の随筆を偶然目にした。
その内容がユニークで面白く
私の心に響いた。
この先生ならどんな結果になっても
お願いしますと全てをお任せしたいと思った。!!

ヤッパリ癌は怖い。自分の選択が良かったと
云える事を祈りながら二三週間ほど別荘で静養します。

| | コメント (1)

運はあったのに悔しい児島ボート!!

001昨日、天候は雨降りと
思っていたら晴れだった。
児島競艇5日目は準優勝戦である。

久し振りで瀬戸内の海の景色を
眺めに行く気になった。

到着したら3Rである。

002_2レジャーの多様化とパチンコに
喰われてか、場内はガラガラで
シニア世代の暇つぶしで
来ている人が多いい。
往時の賑わいと熱気が
懐かしい観客席である。
準優勝戦の日が面白いというが、
今回のデイリースポーツ杯のメンバーは今一つパッとしない
選手ばかりである。誰が来てもおかしくないのに
どうしても4日迄のスタートタイミングとエンジン具合や
成績を見てしまう。久し振りなので舟券を買うのにも
戸惑う始末である。  
迎えた6R準優勝戦に乗る選手が
三人いて堅そうであるが準優前の一般戦はよく外す。
0051-3-4-6で買うか
1-2-3-6で買うか迷って
買った舟券は1-2-3-6である。
実況アナも興奮の
三連単の
配当は4-6-1で入って
何と、207.780円(113番人気)
である。

ボートレースでこの位の高額配当は滅多にない。
その場に居たという事は運があったのに
取り損なってしまった。こんなに配当がつくとは・・・
後からジュワジュワ悔しさが湧いてきた。!!

少しマイナスだったけど万舟券も当たったりして
ストレスが溜まったり、発散できた一日だった。

来年はまだ行った事のないボート場へ観光がてら、
“旅打ち”に行きたいなぁ~!!





| | コメント (0)

7年目のブログ「人生ギャンブルの世界」

001今日(5月11日)はマイブログ
「人生ギャンブルの世界」
7年目のスタート日である。!!
シニア(年金)生活を始めて
7年が過ぎ8年目を送って
いる事になる。

過ぎてみれば早いものである。
もうそんなにという感じである。

003まだやりたい大きな事が
出来てないが、日頃から
興味のある事には積極的に
参加して来た。

田舎住まいの自然環境抜群の
中での住環境の維持の
草刈り・整理整頓は加齢と共に
大変である。

比較的手間の掛からない農作業
(ニンニク栽培・竹林の維持管理)

011で四季の移り変わりと
自然相手の大変さと面白さを知った。
竹林の維持管理は筍掘り以上に
大変な作業である。

今年は五体満足で身体の
調子も良い今のうちにと
竹林の整理整頓・ニンニクの芽摘み・
家周りの草刈りを済ませておこうと
追われている。


005我らが
緒方“カープ”
例年と違うバージョンで
日の鯉のぼりを挟んで
GとTに六連勝中である。
ブログ記念日に粋なプレゼント・
元気をくれた。
ウィ~クデーは
当日券で入れるというので
今月中に一度は行きたい。

013それに何故だか遠のいて
足を運んでない

“ボートのエンジン音”も
聞きたい。!!

今朝起きて鏡を見たら、
病院通いや農作業に追われて
髪はボサボサ不細工なしけた顔・・
いつもの床屋で、思いっきり
短髪にしてもらい何とか見れる様に?

ここに来て体調も良く元気である。!!
やる事ややりたい事がたくさんあって
まだまだくたばれそうにない。!!

退院して帰ってくる頃には、カープが首位争いを
していて元気をくれるだろう。

今年は球場通いで忙しくなりそうである。!!






| | コメント (1)

無知の不安・葛藤・決断・人生最後のギャンブルは・・・?②

110私はこの病院と決めたら
長く通う性分であるが失敗であった。

20年以上も通った歯医者さんで、
5~6年前歯痛が耐えられないので
抜歯してくださいと云っても
抜いて貰えず他の歯医者へ行った。

週一度で1年間ぐらい通ったが、
歯槽膿漏は改善し今はかなり良くなった。

前の歯医者さんでは化膿止めと歯痛止めの薬を貰って帰るのが常で口中のハブが直ぐ腫れて困り不潔であった。

今でもこの時の歯科治療が悪かったので糖尿病になったと思っている。
また5~6年前、眼にゴミが入り眼科に行ったら、
緑内障ですと云われビックリし1年間ぐらい薬を点眼し
通っても眼圧が下がらず、
友人が勧める眼下に行ったら
緑内障ではありませんと診断され眼圧もそんなに高くない。

腕の良し悪しがあるのは仕方ないが、もう少し安心して
治療してもらえる医師のレベルアップを願うばかりである。

初期の初期なので、さっさと癌を取り除く手術をすれば良いと
思っていたが、検査入院や病院を変わったりしていたら
発見から10ヵ月も経ってしまった。いくら進行が遅いと
いってもPSAの数値が上がるのは気持ちが悪い。

私はもうどんな事があっても先生を信頼して、
お任せの境地なのに説明責任なのか、
この手術によって
起こりうる悲観的な説明ばかり3日も4日も聞かされた。
これでもか、これでもかとボディブローを打たれている感じである。

途中で日本も訴訟社会になっているからかと感じたが
まともに聞いていたら患者はたまらない。!!
麻酔科の先生には
“この病院では絶対そういう事は無いでしょうが、麻酔が効いたまま目覚めずそのままあの世へ行く事になっても私は怒りません”と云っておいた。
私は小さい手術と思っていたが、そこそこ大きい手術らしい。
今でも何の症状も無く健康状態も良好なのに
050手術をする事によって、
癌は除去されるが障害が残り
生活の質(QOL)が落ちる
可能性が高い。
私のブログの題名は

“人生ギャンブルの世界”
であるが、今回、自分が選択した
治療法では結果が良くても
悲観的な状態になるのが寂しい。
人生最後のギャンブルは
もっと明るく夢のあるギャンブルを
したかった。

病院嫌いで、癌で逝った両親・兄は
早期発見出来た私に早く治療しろと
あの世から声援してくれているだろう。!!
元気になったら、この位置から“福山城”の雄姿を見たい。!!

| | コメント (0)

無知の不安・葛藤・決断・人生最後のギャンブルは・・・?①

113去年の8月頃まで、20代の頃
交通事故の怪我で入院しただけで

元気にまぁ~まぁ~健康な
生活を過ごして来た。

退職して6年経ち、今後の
自分の生活設計を考えた時、
まずは健康状態のチェツクを
しておこうと思い、

116大腸内視鏡検査・腹部超音波検査・
脳ドック・内臓の検査を受けた。
歳相応の問題個所も見つかったが、
現状維持に努めたらもう10年は
大丈夫ですと私の内臓・健康状態を
把握している先生に言われ
安心していた。

年が明け初期の糖尿病の薬を

128貰いに行ったら、去年検査のついでに
受けた2回のPSA検査の数値が
高いので要精密検査と云われる。
いろんな検査も問題無かったし
自覚症状もなく、体調も良いので
紹介状に医療センターと書かれていて
少しイヤだなと直感しても、
先生の手を煩わせるのも悪いし
検査だけだし問題ないと思って
そのままにした。・・・

自分としてはこれが問題だった。!!

普段からTVの病気・健康番組を
ダビングし備えていた。
40代から親・兄弟の病気や怪我で
病院の事は良く知っているつもりでいたが、
現在の拠点病院制度・
紹介状・セカンドオピニオン制度について無知であった。
TV番組でよく主治医の先生に相談し場合によっては
セカンドオピニオンを受けられたらよいと放送されるが
現実はなかなか難しく最初が肝心である事を思い知る。

2月6日に検査入院して受けた結果は最悪である。
親・兄弟は皆癌で亡くなり、病院へ行った時は
余命数カ月~1年で逝ってしまった。同じ遺伝子の
自分も普段からある程度自覚し覚悟はしていたが
ショックである。まだ旅行や好きな事をやりたいのに・・・

幸な事に初期の初期で早期発見なので手術しようと思った。
医療センターではまだ10年は大丈夫だし経過観察を
しながら治療という様な事を云われた。

私は手遅れで逝ってしまった親・兄弟を見ているので
その治療が後ろ向きの生き方に思えたので
市民病院でセカンドオピニオンを受けその先生の

022診断に運命を任せる事にした。
残念ながら、年明けから手術を決断する
までに家族・友人・知人から有力な
情報は入らなかった。
これも運命である。
この病気の厄介な所はいろんな
治療法があり考え方がある。
最先端治療法もあるが、
所詮は人が関わってやる事である。
一長一短があり100%安全ではない。
長く間が空いたので②にへ・・・

| | コメント (2)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »