« 広葉樹林の“臥龍山(1223.4m)”を歩く。!! | トップページ | 洋画・水墨画作品展へ!! »

“笙”の演奏が聞けた箏曲大演奏会!!

008第20回ふくやま
箏曲大演奏会
今年も行った。
福山は地方都市の
なかでは文化水準が
高いと思う。
いろんな分野で
多士多才だし
活動も盛んである。
会場のリーデンローズ大ホールは音響設備も素晴らしいので邦楽の音色が楽しめる。
今回、和楽会 さんが、

宮城道雄作曲
「薤露調(かいろちょう)」

という大正12年に雅楽をとり入れて作曲された合奏曲を演奏された。
中国の漢代の挽歌
「薤露蒿里(かいろこうり)」から引用され
「薤(にら)の葉に露は宿るが、乾いても翌朝にはまた宿っている。人は死んでしまうと二度と帰ってこない」という命のはかなさを大管弦楽として作曲された曲を演奏された。

こういう形で“笙”の音色が聞けるとは思っていなかったので感動した。!!
胡弓・箏・十七絃・尺八・打物
との合奏が心に残った。

002オープニングの
17名での尺八合奏は
豪華だった。
この写真を写した所で撮影禁止の警告を受けて“笙”の演奏のシーンが残せず残念・・・・!!coldsweats02

021


第18回備後教区平和のつどい

この時聞いた

“笙”の演奏

筑紫純子(筑紫会宗家後継)さんの

演奏が素晴らしかった。

さすがプロフェショナル音楽音痴の

ど素人の自分でも

お琴の絃を弾くとはじくの音色が違うのが判った。!!

来年も又聞きに来よう。

|

« 広葉樹林の“臥龍山(1223.4m)”を歩く。!! | トップページ | 洋画・水墨画作品展へ!! »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

「かいろ」という言葉を辞書で検索してみると「葬送曲」で最初ひらめいた曲はショパンのピアノ曲でどんなアレンジかなと怖いもの見たさで博物館で検索してみました。イメージしたものとはずいぶん異なりました。

投稿: 百瀬 稔 | 2013年10月23日 (水) 00時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 広葉樹林の“臥龍山(1223.4m)”を歩く。!! | トップページ | 洋画・水墨画作品展へ!! »