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細川護熙“戦国を生き抜いた知恵”講演会へ。!!

004先週、第79代内閣総理大臣
細川護熙さんの
「戦国を生き抜いた知恵」という
講演を聞きに行った。
会場は福山大学大学会館である。
地元の大学でも高速道路の
山陽道から眺めるだけだった。
今回初めて行って建物と設備の
立派さにビックリした。
早めに着いたので、学食で
定食(500円)を食べながら
今日の演題から、移り変わりと
競争の激しい現代を生き抜く知恵を
歴史から得た教訓を
話されるのかと思う。

006田中秀征さんの講師紹介で
講演が始まった。

のっけから感嘆し驚いた。!!
熊本城主である細川家は、南北朝時代の
初代から今日まで途切れることなく、
代々受け継がれてきた
“細川家の日記”があるという。

“継続は力なり”が人生訓の横さんは
(最近我が身に人生訓が霞む様な事が
あって看板が恥ずかしいですが・・・)
その事に尊敬と興味を持った。

020今回は初代から8代の間に
起こった事と日記に記された
歴史の事実を話された。

織田信長・石田光成・細川ガラシャ・
春日局・宮本武蔵・佐々木小次郎
この人物達の関わった
歴史上の事を話された。

今、大学で古文書を読解出来る人が
日記を解読されているそうで
まだまだ日数がかかるそうであるが、
伝え聞いたのと違う事実や新発見が
あるのではと話された。

細川さんは武家と公家の血をひいた
武士である。総理を引いた後の
多方面で才能を発揮されている
姿は立派だなと思う。

021022023

陶芸・書・水墨・襖絵・油絵・漆芸とどれを執っても秀逸で
素晴らしい。
建仁寺の襖絵も描かれたという。
一度は観てみたい。

東北大震災の後写真の様に

“瓦礫を活かす森の長城プロジェクト”という
“国家百年の計”に値する事業を先頭に立って
主導されている。東北大震災の復興は今日に至っても
遅々として進んでない。血税をバラまいている様で
腹の立つ横さんも
このプロジェクトには賛同したので
僅かばかりでも積極的に寄付をした。

素晴らしいアイデア・事業だと思う。

003500円也の
今日食べた学食
“細川家の日記”が早く解読されて新発見や
事実が判るのが楽しみである。!!







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