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“ひげの殿下”癌で逝去から思う・・・

009「ひげの殿下」三笠宮寛仁親王が
逝去された。
皇族なので最高の治療を受けられたと
思うが癌を克服する事は出来なかった。
新聞報道によると1991年に
食道ガンを切除する手術を受けて以降、喉や舌のがん治療に伴う手術を
16回繰り返した。昨年12月から
入院療養を続け今月1日に口や鼻から
出血し腎機能が低下し亡くなられたとある。
まだまだ現代医学をもってしても癌を治す事は
出来ない事を悟る。身内・親族・友人がいろんな癌で最期を迎えた姿を
観てきた私は将来自分が癌と判明した時は、どういう治療・行動・生活を送ろうかと考えた。
身内を最後まで看取った時は病院でだんだん弱って行き
点滴と薬や手術で人間としての尊厳さが失われて亡くなった姿が
不憫でならなかった。亡くなった後、病院での入院・治療が
良かったかどうか出来るものなら聞きたかった。
寛仁親王は21年も癌と闘い2007年にはアルコール依存症と
診断されたことを自ら公表されている。
大変な苦しみだった事が想像できる。
自分がまだまだ不治の病であるガンと宣告されたら、寿命が多少
短かろうと長かろうと覚悟を決めて自宅療養をしながら余生を
送りたいと思う。限られた命を精一杯生きる方が幸福だと思う。
延命治療はせず自然に人生を終わりたい。!!
奥さんには伝えているが最後までそうして貰えると良いが・・・
今の世の中自宅で最期を終えられるのは最高の幸福である。

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