« 春遠からじ。!!あっちこっちへ行く。 | トップページ | 彦山・熊ヶ峰・葛城山の沼南アルプスを歩く。!! »

「ものすごくうるさくてありえないほど近い。」試写会へ

003試写会の招待状に当選したので観賞に行った。今回は何も予備知識なしである。

題名が「ものすごくうるさくてありえないほど近い」ということで、夫婦か恋人同士の日常に起こった物語かなと思った。

最初何となく物語の世界へ入り込んでいけない感じだった。

そのうち2001年(平成13年)9月11日に世界を震撼させた米国での同時テロで、エムパイアステートビル・貿易センタービルの崩壊で愛する父親を亡くした少年の物語と判ってきた。

アカデミー賞の作品賞と助演男優賞にノミネートされているらしいが、あまりの大惨事だった悲しみの事件だけに、

どういう形であれ何となく映画で見る事が受け入れがたかった。

2時間10分の上映時間だったけど、

002_2覚にも1時間経った頃

コクリコクリ15分位両瞼が

仲良くなってしまった。

残り40分位に目覚めてから、

ストーリーと感覚が一致して

映画の世界に引き込まれた。

父親が残した一個の鍵の

場所を探しながら、

9月11日の大惨事から愛する父を亡くした少年の喪失と再生・一個の鍵が

あの事件から父親の残した物を調べていって所有者に還るまでの

ストーリーである。

この映画の私の評価は、9.11があまりに大惨事だったので

物語の娯楽映画として見るのにまだ少し馴染めなかった。

最初、映画のストーリーに溶け込みにくかったので△である。

トム・ハンクスが助演男優賞に

ノミネートされているが

これは受賞して欲しい。

渋い演技が好演だった。!!

|

« 春遠からじ。!!あっちこっちへ行く。 | トップページ | 彦山・熊ヶ峰・葛城山の沼南アルプスを歩く。!! »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 春遠からじ。!!あっちこっちへ行く。 | トップページ | 彦山・熊ヶ峰・葛城山の沼南アルプスを歩く。!! »