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謎多き備後の宝“姫谷焼”

006 元気が出たので楽しみにしていた

歴史小説家“藤井 登美子”さんの

講演会「姫谷有情」を聴きに行った。

以前、上下の骨董屋に行った時

亭主の解説付きで見た。

初期色絵磁器の素晴らしい

中皿であった。

有田焼・伊万里焼と同じ頃

福山市加茂町姫谷で20年間ほど

002 焼かれたらしい。

藤井先生のさすが歴史小説家という

知識と巧みな話術で講演が進んだ。

いろいろ調査もされたが、

詳しく書いた古文書はないらしい。

しかし、窯跡は残っていて、近くの

川原からは破片がたくさん出土するそうである。

詳しく調査して欲しいが、時期も悪いか行政にその気はないらしい。

去年、東城に行く途中に場所は確認しているので

暖かくなったら訪ねてみたい。

インターネットで見てください。素晴らしい白磁の色絵皿です。

関ヶ原の戦いの頃、有田や伊万里と同じ様に20年間ほど

焼かれた事実はあっても痕跡や証拠がはっきりしない

謎多き“姫谷焼”備後の至宝です。

偽物も多いいそうですが、この皿で食事をしてみたい。!!

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