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「最後の忠臣蔵」秀作だった。!!

004 世の中や人生には

裏と表がある。

無事、討ち入りし

本願成就した

47士は、武士道の鏡として語り継がれた。

この映画は主君の命を受けて

裏の世界を主君の為に

忠義を尽くす為に

懸命に生きた二人の藩士にスポットを

あてた映画である。

吉良上野介邸討ち入りの後に、大石内蔵助から

「討ち入りの真実を赤穂の遺族たちに伝え、彼らの生活を助けよ」と

いう命を受けた寺坂吉右衛門。16年後、彼は最後の遺族を訪ね、

すべての使命を果たし終えた。 その後京都を訪れた寺坂は、

討ち入りの前日に逃亡した瀬尾孫左衛門の姿を見かける。

実は瀬尾も大石から密命を与えられていたのだった。

その密命とは、大石内蔵助と側女の間にできた子どもを、

保護して育てよと言うものだった。

「武士道」の厳しい生き様と美しさを、しっかりとした構成と画面で

描いた秀作であった。

2時間15分が、あっという間だった。!!

次回は3月19日(月)13:30~15:30 県民文化センター福山

       「ツレがうつになりまして。」である。

   観賞券を買って帰った。

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