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広島カープ球団幹部の目にとまれこの記事!!

003 伊原春樹氏の「青少年に夢を!」

~二流選手から一流指導者へ~

地元出身で私と同い年の伊原さんの

講演があるというので行って見た。

現在の肩書は読売巨人軍編成本部

シニアアドバイザー

40年間プロ野球の世界に身を置いた

内訳は、二流選手として10年

守備・走塁コーチ・特に三塁ベースコーチとして約20年監督・コーチとして10年位である。

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指導者になって“西武の頭脳”と呼ばれるほど指導者となって活躍された。

華やかなプロ野球の世界で巨額のお金を稼げるのは一握りで大多数の選手が不安定な契約社会のサラリーマンと同じだそうです。

今の巨人のゴタゴタも少し話されましたが、辞職して取った行動なら共感・指示も得るだろうが、組織の中にいる管理者としてはどうかと話されました。高校野球の生徒もいたので、チームワーク(相手を理解する。・協力する事・約束事を守る事)の大切さを話されました。

カープ・ファンにとっては的確な耳の痛い事も言われました。

伊原さんがコーチだったら絶対させないそうですが、ファンの方は

プロ野球選手の打ったり・守ったりのプレーを見に高いチケットを

買って球場に来てくれているのに、最近はカラーの髪や

髭を伸ばしたりズボンの裾を地面に付くほど長くした選手がいて

見苦しいと言われた。

強いチームにはそんな選手はいないそうです。我がカープも

強かった時はそんな選手はいなかった。100分の1秒を競う

プレーをするのに地面に付く様なズボンはどうだろうか。?

今のカープの現場の指導者の中にも

現役の時長ズボンを履いていた人もいた。

活躍してほしい栗原選手なんか子供達も見ているしもう少し短くして

ハッスルプレーをしてくれたらと思う。

強いチームには、キツネとタヌキじゃないけれど、

ダマ仕合が上手い良い捕手がいるそうです。

御大野村監督なんかタヌキそっくりですね。!!

約2時間、勝負の世界で40年間生きてきた話をされましたが、

眼光の鋭さと身体から発せられる迫力は、ヤッパリ

只者ではないと感じました。勝負の世界に生きるオーラがあった。!!

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