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「少女たちの羅針盤」を見て思う事。

004 先日、 「少女たちの羅針盤」を見た。

福山ミステリー文学新人賞を設けて

第一回の優秀作に選ばれた

水生 大海 (みずき・ひろみ) さんの

原作作品である。

昨年の今頃予告編を見ていたが

見る機会がなかった。

多くの企業・人達の支援と協力で

映画化された。

封切りされたが、全国的にも地元でも人気はいまひとつである。

期待して見始めたが、ミステリー作品なので仕方ないのか見応えが

イマイチであった。ストリーと展開が判りにくく、ドキドキハラハラ感も

なかった。予告編は福山市内の風景・景色もたくさんあって

期待したが作品ではあまりなかった気がする。

一人でも多くの市民に観賞の機会を設定したのか、

不人気で赤字減らしの為に設けたのか知らないが、

さすが市がやる事で不手際は情けない。

終わり10分位のクライマックスの所で中断し、説明も何もなし

暗闇の中昔のフィルムの時代はこんな感じで良く待たされたなぁ~

と思っていたが、そのうち一人二人と帰り

半分位の人が帰ってしまった。

20~30分経って、入場料返して貰って帰ろうと思った。

入り口や廻りを探しても誰もいず・・・ヒドイもんです。

現下の市政の財政状況を考えると、福山ミステリー文学新人賞など

税金を使ってまでやる事かと思ってしまう。

もう映画など作る為に簡単に血税を浪費して欲しくない。

作品はヒットせず失敗していると思うんですが・・・・・

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