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「臥牛山」と「備中松山城」に登る。①

029_2 昨日20日(土)の里山ハイキングは、

高梁市の「臥牛山」でした。

初めての県外ということで、チョットした

日帰り旅行気分です。

例により7時43分福山駅発の電車に飛び乗り、

倉敷駅で乗り換え伯備線で、9時11分に

備中高梁駅に到着集合です。車で通る事はあっても

伯備線に乗るのも初めてだし、いつか来たいと思っていた

山あいの城下町高梁市にテンション上がり気味です。

北から、大松山・天神丸・小松山・前山の四つの山の形から「臥牛山」と呼ばれるお山と、日本で一番高い所にある「備中松山城」を目指して9時30分ハイキングのスタートです。

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川底から全部「石」で造られた珍しい川・・・先人の英知の結集はすばらしい。一見の価値あり。

006 道中、何体かの

「お地蔵さま」を拝んで

008 播州赤穂藩家老「大石良雄」が元禄7年松山城に登城の際休息した

“腰掛岩”

022 見晴らし台より眼下に高梁の町並みと高梁川を見下ろす。

今迄天候には恵まれていましたが、今回は雨にたたられ大変でした。

みんなの願いが通じて、下山時になんとか景色が見えました。

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雨具で汗ビッショリのなか、やっとお城の入口へ

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お殿様は居城に住まず

、町中の武家屋敷街で

生活していたとか

なんでこんな日本一高い所に

築城したのだろう。・・・?

松山城で止みかけた雨の中

昼食を済ませ、

今は何も往時の跡形も

残っていませんが、

「臥牛山」四山を訪ねて

下山です。

  ~②へ続く~

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