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放射線不安ヒロシマからフクシマへ。!

S004地方紙である中国新聞の24日版に、

福島地方と近隣の           放射能不安にさらされて        いる方々にお知らせしたい記事があった。

被爆地広島の新聞なので熱心である。   

ヒロシマからフクシマへという題で、ジュノーの会(広島府中市)代表の甲斐 等氏が、広島・長崎の被爆者が実践した民間療法の体験談を記している。

例えば適度な塩分がよい。梅干しを食べる。カコソウ・ハブソウ・カワラヨモギ・  柿の葉をお茶代わりに。ニンジンなどの野菜をたくさん食べる。

特別の症状が出ていない時はドクダミ(ただし妊娠中、授乳中の方などは注意が

必要である)。みそがよい。黒ごま、ほうじ茶もよい・・・。今こそ、こうした

ヒロシマ、ナガサキの知恵を、放射線への不安を抱える               被災地の人たちに届けたい。

また、チェルノブイリ原発事故から25年という特集記事で、

ウクライナの首都キエフにある国立内分泌代謝研究所のテレシェンコ医師や

トロンコ所長は、放射性ヨウ素も拡散し、子どもを中心に甲状腺がんが     多発した。

このがんは、小さくても転移しやすい性質を持つ。事故後の甲状腺がんは、

多くの場合はヨウ素剤の服用で効果的に防ぐことができる。            しかしソ連政府は数日間、事故を隠したため、子どもたちに            ヨウ素剤を飲ませる事が出来ず、被害が拡大した。

「私たちは事故対応を誤った。だから福島第1原発の   事故が気になる。日本ではすぐにヨウ素剤は        飲ませたのか」。と所長は、記者に何度も質問したと書いている。

安全だ安全だと言って来て、事故が起きた今、東京電力と政府の

安全対策のなさ危機管理能力のなさのなか、                     放射能事故・汚染が続いている

今も不安を抱えて生活している地域の皆さんに       情報提供したくて

ほとんど中国新聞の抜粋ですが書きました。

少しでもお役に立てば良いが・・・。                               

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