« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

ベテランハンターのイノシシ講演会。

008

昨日、今シーズン最後の“ぼたん鍋”

食べた。

脂身の無い肉で、また違った味だった。

多分、元気がモリモリです。

                                                                          今日は地元のベテランハンターKさんが、                                   「イノシシの駆除について~早分かり!丸ごとイノシシ図鑑~」                         と銘うって講演されるというので聞きに行った。

我が町の猟友会の会長さんで、猟をされ始めて52年の              大ベテランである。

25年位前には我が町には4~5匹しかいなくて、それ以前は           いなかったそうである。

それが、現在では庭先まで出没するようになり、                   人間にとって悪い事ばかりするようになりました。

温暖化で、イノシシも年中子供を産む様になり、暖かいので            子供の死亡率も良くなり、暖冬で加速度的に増えたそうです。

あっちこっちで、イノシシに農作物を荒らされて、畑仕事を諦め、          農地が荒廃するのが残念で、生産者のくやしさ・むなしさがよく分かると云われました。

ビデオで、6年前に全国テレビ放送された会長の指揮の元、我が町で “イノシシ狩り”をしている様子は圧巻でした。

イノシシは頭が良いので、 “人間とイノシシの知恵比べ” でなかなか退治するのは難しいそうです。

最近はイノシシにも東京大学出のような優秀なのがいるそうです。

我々は今でも大変ですが、このままいったら本当に大変な事になると危惧されていました。

学者や研究員さんの講義も聞きましたが、現場で長年イノシシと闘っている人の話はヤッパリ違いますね。!!

私がジョギングの時鳴らしている鈴は、“イノシシ除け”に成るとも成らないとも云われました。何も無いより良いのかなぁ~という感じです。

3月7日には、学者さんの獣害対策の講演があるので、それも聞こうと思っています。

| | コメント (1)

安芸の小京都「竹原」へ。

005_2ニュージーランド・クライストチャーチで

M6.3の直下型大地震が起きるとは

夢にも思っていませんでした。

002

前から行った事はないけれど、一度は行って見たかった  “安芸の小京都”へ出かけました。

古民家と往時が偲ばれる町並みは

素晴らしかったですよ。・・・

008 003

古民家の竹原格子は職人さんが、いい仕事をしています。

011                                      010

001

姉が弾いていたなぁ~

020

015_2

創業 享保18年                     三百余年も続く酒造元・企業有る事に感心しました。

当然の事ながら、近所のスーパーより高目ですが、                 酒かす買ってきました。

竹鶴酒造の1㎏700円位のと、3年前世界一(日本1)のお酒を

作ったという藤井酒造の1㎏千円位(これは絶品です。)のを買いました。

034 021         

今でも現役です。

023

012 029                  

風車と          竹原格子面白い   飾り瓦のある屋根

018 森川邸で見た

細工模様の廊下

028

岩に掘った

中の仏様

027 昼食時間をはずしたら、準備中の所が多く食べれませんでした。

                  

土・日・にはイベントも開催される様ですが、

無料駐車場も空いていて、ゆっくり・じっくり・待つ事無く見て回れて良かったです。

古い町並み保存地区と古い邸宅・古民家が              心に残りました。!!

| | コメント (0)

「講演会」を聞いて本音を書きたい。!!

006_2 冬場に「鞆の浦」

よく見られる

“サヨリ”の天日干し           です。

つまみに最高!!

地域でのお役目も残りわずかで、もうお役ご免と思っていたら、

「子どもたちを地域ぐるみで育てる」という内容で講演会を             開催するので出席せよとの案内がきた。

青少年健全育成の研修会とあるので、一生懸命に世話を              されている方は私のような考えを言うと

なんと非協力で話しのわからない人だというであろう。

案内をもらった時から気がのらなかった。

この二年間地域の事に関わってみて、世話をされる人はお役目上それなりにお世話をしても住民の参加率は悪く、

「役員の為の役員による役員の行事が多かった。」例年どうりとか        補助金が出るからとかでやる事が多かった。

私は何か問題が起きたり事があった時、行政や行政機関の           責任逃れの為に住民に押し付けられているような気がした。

今回も地域の立派な人が名を連ねてお世話をされているけれど、        若い子育て世代や中年はいない。

周知もなかったので、普通の住民もいないし、警察・教育関係者・        町内会役員の顔もあまり見えない。

こんな感じで何年もやって来て、教育は良くなるどころか              悪くなるばかりである。

もうそろそろ住民もおかしい事を自覚して、事業仕分けを行い

時代に沿った若い世代の人が運営・参加出来るように               行政が考えないと、明るい未来はないと思う。

もっとも、今の国会・政治屋の言動を見ると、国民も子供達も真面目に

真摯に生きる気にはならない。

あの人達が教育行政や教育論を語っても心に響かない。

国民の方に目が向いてないし、愛がない。

私は今日の講演会に仕方なく、10分遅れて行った。

見たところ仕方なく参加した人で、講師の方も真面目に一生懸命        講演された。

経験談を話されたが、ふだん私が近所の子供に“声掛け”を            しているのと変わらなかった。

今の時代、声掛けをするにしても、警察とか学校では                知らない人には注意しようと教えている。

“夜回り先生”のように心血注いで動ける立派な人には               なかなかなれない。

みんな生活がかかっているし、戦後の復興の中で日本の残さなければならなかった良い所も、欧米化の名の元に失ったものは、                  一朝一夕では良くならないと思う。

“物は豊かになっても、心は貧しくなった。”のだから                 政治がまず反省して欲しい。

私が子供の頃の方が、“物は不足していても、心は豊かだった。”

ような気がしてならない。

少なくとも自殺者が1年で3万人以上いて、                      10年も続く世の中ではなかった。

こんな事を考えながら、途中で退席して帰宅した。

お付き合いで、座っている時間が惜しかった。

| | コメント (0)

関節リウマチ患者に朗報!!

002 去年の3月頃から            両手の第二関節             リウマチに困っている

横さんに嬉しいニュースです。

昨日の中国新聞に載っていました。

関節痛になって以来、病院とか講演会・患者の人達に聞いたりして、墓場へ行くまで、治らないかと半分諦めていました。

痛さはまだそんなに           痛くないので

たんぽぽコーヒーを飲みながらと入浴した時、指の屈伸運動を充分して、兎に角、進行を遅らすことに努めていました。

記事によると、              関節リウマチなどを引き起こす炎症に、タンパク質の結合を防ぐと炎症を抑えられると考えられ、治療薬開発に応用が期待されます。

免疫に関係するタンパク質「オステオポンチン(OPN)」に注目し、        マウスを使った実験などで、OPN同士の結合体が                 血液中の白血球を集め、炎症反応を起こすことを突き止めた           そうです。

研究グループは、OPNの働きを実証する過程で、                 その結合を阻害する抗体を作った。これを使えば、炎症反応を          制御できる可能性があるそうです。

リウマチの薬は薬害もきついので、私はまだ服用しない方法を          とっていますが、

このグループが開発する新薬は服用したいです。

「リウマチ友の会」という会があるように、リウマチで長年苦しみ      進行して余病で苦しんでいる人は沢山おられます。

この人達にとって、福音と成る事を祈るばかりです。!!

痛さ・苦しみから解放される喜びは               何ものにもかえがたいものです。!!

| | コメント (0)

「米粉パン」が美味しい。!!

004 ご近所さんが、美味しい「米粉パン」

あるからと、ドライブがてら岡山市まで

買いに行ったとか・・・

おこぼれのお土産を頂いた。

007_2 小麦粉の代わりにお米の粉で作った

「米粉パン」は、100パーセント国産の             米粉で作ってある。

そのため、独特のもちもち食感とほのかな甘みがなんとも云えない美味しさである。

栄養たっぷりで、安心・安全である。

パンの形をしたご飯だから、腹もちもいい。

三次で買った「米粉ラーメン」も 新しい美味しさ があった。

005

国際穀物市場では、食料品が高騰している.。

小麦粉・大豆・コーヒー豆・の高騰は、家計を直撃している。

小麦粉と米粉の値段も、そのうち変わらなくなるだろう。

日本は米も余っているのだから、何もかも小麦粉をあてにしないで、こんなに美味しい物が出来る

「米粉」を活用したらよいのにと思う。

今の私は、材料が「米粉」と      書いてあったら

大変興味がある。!!

006

和良(わら)という、米粉パン専門店

東京に3店舗・大阪に1店舗・岡山に1店舗

とある。

量産されて、早く安く食べれるように

なって欲しいなぁ~

| | コメント (0)

往時を偲ぶ銘茶 「 青 柳 」

001 私は、両親が人生で                   大変お世話になった人が、

御主人が亡くなり天涯孤独の             生活を送っているのを知って亡くなる迄                     一緒に生活をした。

小学校二・三年生~27歳迄              “おばあちゃん”“おばあちゃん”と           呼んで家族同様であった。         

お茶が大好きで、食事の時              寿司屋ででる湯呑と同じ大きさの           湯呑で                           三杯ぐらい、10時と15時の

お茶タイムにも、“お茶”“御茶”と言って愛飲していた。

今年になって、灯油の値上がりで生活防衛の為に

蔵から煉炭火鉢を出して使用している。

いつも(火)がある生活は、               心も暖まりよいものである。

煮物・焼き物・お湯・も味が良い。

おばあちゃんと生活している時、私もお茶をよく飲んでいた。

煉炭火鉢で沸騰した鉄瓶から入れる茶臼の味は今でも覚えている。

番茶でけっしていいお茶ではないけれど 「 青 柳 」          という名前は今でも覚えている。

煉炭火鉢を使いだして、“おばあちゃん”と“青柳”を思いだし、

お茶が飲みたくなった。

いつでもお湯があるので、先日かった備前焼のセットで

美味しくお茶をいただいている。

お茶は抗菌作用があり、ガン予防にもなるので       身体にも良いです。

私の父と兄は“コーヒー”が大好きでしたが、私は好きではありません。

現職の時、後輩が入れてくれるので仕方なく飲んでいましたが、         一日二杯も飲んだら胃の調子も悪く、寝つきが悪くて困っていました。

今でも出先で、 “コーヒー入れましょうか。?”と云われたら

“あぁ~今は結構です。ありがとう。”

“お茶でも入れましょうか。?”

“ああいいですね。お願いします。”である。

こういうかたちで、おばあちゃんから“お茶好き”の良さを継承しました。

核家族化の今、なかなか年寄り~親~子供へと                   繋がりにくくなりました。

物やお金より、代えがたい 大事なもの             があると思います 

すべてにおいて、伝わりにくくなりました。                     もったいない事です。!!

| | コメント (0)

そろそろ懸案を片付けるか。・・・

019“お知恵拝借”という            タイトルにする予定であった。

少し暖かくなって、すこしは懸案の事を片づけるかとヤル気になった。

我が集落で2ヵ所ほど、          ゴミの不法投棄で困っている所がある。

                                    道路工事が終わって、看板撤去に来た時“困っているこういう事に使いたいので、不用なら頂けませんか。?”とお願いしたら、 “再使用しますが、長い事御迷惑をお掛けしましたし、そういう事で使われるのならどうぞお使いくだい。” の返事・・・ありがたく頂戴した。

フイルムのようなのを悪戦苦闘しながら剥がして、                 看板の文字を消した。紙に書いて貼ったのでは長持ちしない。

ペンキで書くか、吹き付けをするのも少し面倒だなと思った。

文面も考えなくてはならない。

でも、業者さんがやっていたようにフイルムのようなのに書いて貼る方が綺麗で長持ちである。

どこに頼べばよいんだろう。?必要経費は・・・?

Hさんに相談したら、Kさんに聞いてみたらの御託宣

今日のジョギングから帰って“お知恵拝借”の                     ブログでも書こうと思いながらジョギングの途中でKさん宅へ

事情を話したら、何とお安い御用です。との事・・・

後は、見積もりによる金額次第です。

こうして作っても、賛否両論    こんな大きな道の邪魔になると        云う人もいるだろうなぁ~

でも、あの広い道端は仕事中の人には絶好の休憩場所です。

  ゴミさえ持ち帰ってくれたら苦情も出ないのに・・・

  子供にイタヅラしかかる輩もいるので、ヤッパリ仏心はダメか。 

| | コメント (0)

母の風香(2)

007 母亡き後、父は約8年一人で生き抜き平成10年9月5日 満81歳で永眠した。

“男ヤモメに蛆がわく” 事もなく

ダンディーに溌剌と・・・

                                          母の風香(1)に続く

                            元気な時から朝な夕な、仏と神を崇拝する熱心な信心をもった母であったが、長い入院生活で、心落ち込み、トイレに行けなくなり、制癌剤で黒髪は抜け、 自分の身体の状態で、もうダメかもと感ずいた頃、先生に「早く楽にいかしてください」と頼む母に、「みんなお母さんの重体を残念がって早期の回復を祈っている。決して見放したり、忘れている訳ではない。(症状により躁欝状態がひどく、面会を断っていた。)みんな、心配して一日でも長生きをしてほしいと願って大勢の人が見舞いに来てくださるのだから頑張ってほしい」と、泣いて話したものである。

西光寺の箱田住職様に何かとお力添えをいただいたのもこの頃で、      恐縮しきりです。

本当にありがとうございました。 入院中、折角お見舞に来ていただいても、

母の病状もあり何かと御不礼があった事を、この場を借りてお詫びします。

 この世で最期に母と話をし、又叱られたことがある。

死の前日、黙って見つめる私の前で、左手を差し上げながら、          ベッドの左側を探すような気配に思わず私が

「どうしたんかな?どこか痛いの?」と問うと、黙って同じような仕草、

私は急変かと心配し、 「何かな」と少し大きな声で聞くと、

自分の夢うつつのまどろみの中から起こされたのを怒るかのように、

「今、そこの道端に咲いている野草の花がきれいなので何の花かなと

見ているんだ、それくらい気を利かせ」ときつく云われた。

おそらくこの時は、生死の境を彷徨い始めた頃であったと思うが、

まこともって母らしい言葉であった。

この世で交わした最期の母との会話であり、説教であった。            母が亡くなってから、私は毎月二十一日の命日には、墓参り(都合の悪い日は近い日に)をして供養しているが、家の近くに咲いた野の花を一輪でも供えて

帰ることにしている。

私が町内を車で走っていると、ふっとバイクで荷物を積んで走っている     母の姿がよく思い出されますが、本当にあの世でも元気で楽しく

やっていることでしょう。

いまだかってあの世から生き返った人はいないし、出来ることではないけれど、

誰でもよい、誰かあの世からこの世を見たり、あの世の事を話してくれないものかと子供のような夢物語をよく思う。

 平成二年十月二十一日      午前十時三分  往生

        宝樹院釋楽舞妙操大姉

    「極楽浄土へいって、あの世でも野鳥や草花に囲まれて

     楽しく踊りを舞いながら過ごしているという意味」

 母が最期に、みんなに伝えたかった言葉を代わりに私が書いて

 筆を置きます。

「この世でお世話になった皆様、たいへんありがとうございました。」

私は、たいした父親でもなく普通の父親だったけど、                            両親の最期だけは、精一杯、看取った事を伝えたかった。

   当たり前の事が、なかなか出来ない時代ですから・・・

| | コメント (2)

母の風香(1)

008 平成2年10月21日に満69歳で“膵臓癌”で旅立った私の母

「宝樹院釋楽舞妙操大姉」である。

私が41歳の時である。

先日、探し物をしている時「影の舞」という追悼集を久し振りで読んだ。

私をこの世に産んでくれた母である。

私のブログに記すと同時に、私が人生で一番真剣に書いた追悼文を残したい。

子供にとって母親は絶対である。

女の人は幸せである。

私の様な出来の悪いガキ大将でも

なんとか社会人にしてくれた。

命のある限り感謝である。

長文なので二回に分けて私の追悼文を残す。

天国の母も今頃ブログに写真が載って恥ずかしがっているだろう。

あの世があるなら、そのうち逝った時叱ってもらおう。!!

       母の風香

 仏教の教えで言う年忌法要とは良くいったものである              母が亡くなって、三、四日目に頭の中に何となく浮かんだ句

“看病疲れ、やわらぐ日々、遺影を前に霞む眼よ”と詠んだ悲しみ一杯だった自分も、三回忌法要と共に、心もなごんできたようである。

私は、末っ子で誕生してから、就職、結婚となにかと身近にいることが多かったので、色んな思いでがあるが、                             小さい時の貧乏時代から、両親が元気で困難と闘った頃は            おいといて、不治の病と知って亡くなるまでの五ヶ月間で、母と交わした事を書いてみようと思う。

平成二年五月十九日、病院へお見舞に行く途中に出会った父より       膵臓癌で余命六ヶ月位と聞かされて、車中に妻、子供達がいたが、       突然の事と、あの元気者の母が死ぬと聞いて、慟哭して泣き、          頭の中が真っ白になったものである。

それ以来、生命ある間は精一杯親孝行しようと思い、病院通いをしたものである。それから五ヵ月の間に最後まで多くの事を母から学び、又喜びを与えてもらった。

思えば母は普段は気の小さいところもあったけど、自ら言っていたように、

「私はつらいことには強いけれど、やさしさに弱いんです」という九州女の愛敬と心意気、相手の心を想う、やさしさ一杯の女性であった。

亡くなる前日の夜、真夜中、意識朦朧と感覚もなくなり、死への序奏が始まったとき、無意識のうちにベッドから起きあがろうと何回も頑張る姿は、元気な時の頑張り屋の母を想い起こさすと同時に、                       「父を残しては死ねない」 という女心が、夢遊病者の様になっても伝わって来たものである。

少し早い死だったが、今思うと、力一杯、自分の人生を元気で生きた母らしい一生だったなと思うと同時に、私はこの時初めて、母を女性としてかわいい女性だなと想った。

打てば響く、自分の事より他人の不幸、心配事に心を配り、幸福を我が事のように喜んだ人生だった。

母は最後の最期まで私に大きな心をくれた。小さい時からキカン坊で、親を手こずらせた私だが入院中に、何ものにも代えがたい喜び、大きな財産を私にくれた。亡くなる一週間程前のある日、いつも身に着けていた数珠をはずして、口もきけずに朦朧としているのに、私の方を拝んでいるのである。

突然の事で私はどうしたのかなと思って、色々話しかけたり、           付添いさんに、どこが具合がわるいのかと問いかけられてもわからない。その内、どうも仏様を拝む様に私を向いて拝んでいるのである。

その瞬間、私は母との今日までの交わりの中で、この頑張り屋の、又あるときは厳しかった母が、一番困らせたであろう自分を拝んで感謝してくれたという事が、私に無上の喜びとその後の自分の人生に自信を与えてくれたような気がするのである。悲しいけれど嬉しい事であった。

       一服  休憩

  これは、家族・特に子供達に読んで欲しくて書きました。

     気が向いた方は(2)も読んでください。

| | コメント (0)

今年一番の大雪のなかプレゼントが・・・

001 今日はバレンタインデー!!

当地方ではめずらしく今年一番の大雪である。

現職の時、雪が降ったら通勤も仕事も大変であった。

天気予報で予想出来るんだから           歩いてでも来いという                  超非現実的な職場であった。無理をして職場に向かい着いたのは昼頃とか、スリップして溝に突っ込んで車をへこましたり、事故ったりした。                                      

あいにくの月曜日で、仕事とか外出の用事がある人は               大変な一日である。

事故も多く起きているだろう。                              無理をしなくてよい世の中なら良いのに・・・

この大雪のなか、雪道と凍った道路の恐さをあまり知らない            息子のお嫁さんが、手造りのバレンタインチョコを今日届けたいからと持って来てくれた。lovely

006 お店で売っている感じです。

                                     糖尿病の私でも食べれるようにベトベトのチョコでなく、カステラ状なので喜んで美味しく頂いた。

奥さんのは米粉を混ぜたお焼に酒糟入りチョコレートを少しかけたものである。

今日の昼食はこれでお終いである。

感謝・感謝の年に一度味わえる昼食でした。gawk

現職の時はホワイトデーのお返しに気を使っていたのを              思いだした。

現在の「無縁社会」を考えると仏教徒の私でも受け入れられる          行事です。

それにしても良く降るなぁ~ 明日朝は凍って今日より大変だぁ~

 今日はジョギングが出来ないので雪の中を歩くか。!!

| | コメント (1)

こんな物を用意しました。早すぎるかな・・・?

005興味があって写真の冊子を貰ってきた。

「エンディングノート」である。

1年ぐらい前に芸能人が          遺言を書いてテレビ番組で発表するのがあった。

私も60歳になった時、         自分史の様なものと大切な事・重要な物・遺影・葬儀の希望・命にかかわる病気になった時の病名。余命の告知・老人性痴呆になった時や介護が必要になった時の希望・死に向かっていく状態になった時の延命治療の限度等を、                元気な今のうちに書き遺して置く事が残った遺族えの心配りだと思った。

私も人並みに身近な人を送ってきたし、喪主も務めてきた。

元気な時にいろんな事を話していれば、意に沿うように           努力すればよいが、こういう話はタブーのように、あまり話さない。

余命数カ月とかになった時の延命治療が本当に両親にとって幸せだったのだろうか。・・・?                                         苦しまされただけだったのではと今でも思っている。

また私の親友は、20歳を過ぎて結婚して半年位で、                畳表の商売をしていた父親が突然亡くなった。

親の仕事の事は全然知らなかった友人は、借りたお金の             督促はあっても、売掛金の収入は無いので困ったそうである。

私は、借金もローンもないが、 “子孫に美田(財産)を残すな。!!” と云う様に財産も無いので、その方の心配はない。

葬儀を出す事態になった時、段取りがそこそこ出来るようになったら、自分の番という事だろう。

こんな準備をしていたら、                                  案外と元気に長生きするかも・・・?

| | コメント (1)

努力が報われた。!!

002 そろそろ薬が切れそうなので、今日は病院へ行った。

雨降りの日以外、            毎日ジョギングで汗をかいているので、尿と血液検査はかなり期待していた。

これで結果が悪かったら、ジョギングと腕立て伏せ・腹筋運動も、横着でやりたくなくなる所である。

さて、結果は如何に・・・

003_2 期待どうり、かなり数値が下がりました。

Hの文字も一つだけです。

Hの中性脂肪も、かなり数値は下がりましたが、まだまだ汗をかいて腹筋運動が必要なようです。

                        メタボのお腹が、スマートになるのは何時の日か・・・

今日は血圧も良い状態で安定しているので、                     また高くなったら飲むということで服用を止める事にしました。                                  2年位服用してきましたがこのまま薬と縁を切りたいです。

最近、ジョギングをサボりたい怠け心が起きていましたが、今日の結果でまた頑張る気持になりました。

糖尿病は私にとってナマケモノの横着病のようなので、              汗をよくかいて、食生活をしっかりする事が大事なようです。

人間の身体は生きるという事は動き回れ(働け)と     いうことのようです。

室内で机に座ってやる事が多いい私は、自己管理が苦行です。

   頑張って、継続するしかありません。

    「継続は力なり」 私の人生訓です。!!

| | コメント (1)

情報過多は健康に悪い・・・!!

010 今日行った

お寺さんの

境内で読んで

“ハッ”として

心洗われた

言葉

本当に世の中の移り変わりの変化と、出来事が多すぎます。

良い事もたくさんあるんでしょうが、報道されるのは悪い事が多いいようです。

年明けから、              “怒れ、国民”と思ってブログに書こうとメモっていましたが、次から次へ新しい悪いニュースばかりで書きそびれました。

新聞・テレビ・インターネット・などたまにしか見ないで、心健やかにノンビリ生活する方が健康に良い様です。

世界中では、報道とかインターネットも関係ない悠々自適の生活を送る人々の方が多く、その人達の方が人間らしく自然と向き合っていて            幸福な気がします。

年明けに気に成ったニュース

年金支給開始年齢70歳に引き上げも・・・貰う前か貰いだしても数年で、あの世行きだぁ~         

○米格付け会社スタンダード・アンド・プァーズが日本国債を           AA→AA-に格下げ・・・待ったなしで財政問題は深刻になり米国から催促されている。

○岡山でも1・2位の優良企業で持てるものなら持ちたいと思っていた非上場の「林原」が倒産した。トレハロースとプルランという絶対的製品を持っていただけに驚いた。同族経営のツケは大きく末路は哀れである。

○その後も、エジプト問題・相撲の八百長問題・相も変わらずの国民、国民生活を無視した政治屋達の国会本当に日本国民は怒らない。

 平和ボケして、皆で渡れば怖くないと思っているのだろうか。・・・?

  考えたら健康に悪い。ヤッパリ自分も悪いニュースは聞き流して

     こころ健やかに、落語や漫才を聞いて                          

            笑って 過ごすか。!!

| | コメント (0)

還付金のある「確定申告」へ行く。

001 いつも行く歯医者さんで・・・

ついパチリ  いただき~

去年、株式を売却した時少しばかり           所得税を納付しました。

わずかな食って行けない年金で、所得税などお呼びでないと思っていたので、

今年は楽しみに「確定申告」に行きました。

いつもは町内の支所に行きますが、今回は税務署の会場に行きました。

JALの株式と株の取引の所得税の事を聞きたかったからです。

この時期、会場はすごい人ですね。私の受付番号は780番で            まだ200人位待ちます。1時間30分位待って予想より早く順番です。

国民の義務である納税意識はかなり高いですね。それに較べて          政治屋のレベルの低さに怒りを覚えます。ムダ金ばかりタレ流して・・・いいかげんにしろです。!!

e-TAXで、担当の親切な女性に申告してもらったら、                 予定どうり、株式売却で納付した所得税は全額還付になり、             なんか得した気分になりました。

株式配当の納税分も申告すれば還付されますが、ゴチャゴチャしている割には、微々たる金額なので、国家に寄付しました。

今年も還付請求出来るよう株で儲けたいです。

それにしても、銘柄によって、さすが 兎年 ピョンピョン              良く跳ねますね。

     私の持ち株も跳ねてくれないかなぁ~

| | コメント (0)

虎模様入りの鈴。

008 今日も骨董市へ行ってきました。

見るだけと思って・・・

005備前焼まつり”で売れ残ったのを、  骨董商が安く買って出していた “茶器と湯呑”を1500円で買いました。

そこそこの経歴の作家の失敗作です。

帰ってすぐお茶を一服したら、     美味しかったです。

006 中国の虎模様入りの錫の鈴です。

1個800円を、ねばって2個500円で買いました。

これを

010 ジョギングの時の、「イノシシ除け」に         加工しました。

さっそく今日使ったら                  “チリーンチリーン”といい音色で、外で飼われている飼い犬が遠くから良く吠えてくれました。

007 基本的に直接お顔を     知らない人の絵や書は飾らないのですが、           十二支の干支の色紙と短冊の無いのがあるので、一生懸命探して、

1枚200円を6枚1000円で仕入れました。

004 003                   

                                           ヤッパリ、今日も見るだけでは済みませんでした。

              “安物買いの銭失い。” か・・・・・?

| | コメント (1)

悔しい!!

005 悔しいです。!!

年末29日に正月の小遣いを少し稼いで売った6890フェローテックが、                      2日に1日で200円以上上げました。

もう少し先に上がる事はあるだろうと思っていましたが、売却した後、                      下げたところを買おうと思っていたのに思惑が外れて

悔しいです。

“死んだ子の歳を数えてもしょうがない。”といいますが、

まだまだ修業が足りない事を痛感しました。

お宝の山を競艇で云うとフライングで逃してしまいました。

儲かって売っているんだから、何を云っているんだと言われても           今回は、馬鹿・阿呆・と自分の頭を自分でバンバンしています。

なおこの日には、ボルトネジを踏んで車がパンクしました。

呪われた一日だったようです。!!

| | コメント (0)

食の安心シンポジウムIN福山へ!!

020 寒いので行くのヤメようと思ったけど、入場券をパァーにしたくなかったので期待せず行った。

料理人  林 裕人 氏 の

「ニッポンの食を知らなアカンで!」

と題して話された基調講演は大変良かった。

私が日頃思っている事と同じ様な事を話されたので、目から鱗であった。

小さい頃食べた“豆腐”は美味しかったのに、ずっと以前から味が薄くイマイチ美味しくないと思っていた。

今日の講演で、一丁の豆腐を作るのに、昔は大豆を300粒使用していたが、今は10分の1の30粒しか使ってないそうです。道理で味が薄いはずです。

おまけに、いろんな物が含有されて化学豆腐になっているそうです。      お金さえ出せば糖分の多いい美味しい豆腐もあるそうです。    スーパーで買う時は、食品表示で糖分13%以上を買うようにとの事でした。  また、“おむすび”も炊きたてのご飯を熱さで手のひらを真っ赤にしながら、少しの水で湿らした手に塩をつけてむすぶのが一番美味しいんだそうです。銘柄など関係なく美味しいそうです。                              お茶碗二つで中に入れてコロコロ回したり、料理用手袋をしてむすんだり、ましてや炊きたてを冷ましてむすんで美味しいハズがないと話されました。     レトルト食品もいろんな物が発売されて便利ですが、                レトルトカレーなど8割は脂だそうです。

“御馳走は、四里四方を駆け回る。”という言葉があるように           旬の野菜を地産地消で、なるべく自分で調理し家族に食べて喜んでもらおうと話されました。

他にもいろいろ話されましたが、                                       「便利を追求すると文化は衰退する。」             と話された事が私の心を打ちました。!!

| | コメント (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »