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「幕末の動乱と瀬戸内海」展の講演を聞く。!

今、開催されている「幕末の動乱と瀬戸内海」展の

講演を聞いた。

006_2 当時の老中首座・福山藩主・阿部正弘

中央の幕末の動乱から明治維新までの移り変わりと瀬戸内海の諸藩の動きを講演してくださった。

長州藩・広島藩・福山藩の当時の動きと諸藩が洋式船を建造したり大砲を持っていた話は近代化していたのだなと感心した。

福山藩も順風丸を建造していたそうである。

010 いろは丸と思われる蒸気船

009 勝海舟が厳島神社奉納した刀

008 広島藩が製造した大砲の模型

老中・阿部 正弘 公 は歴史上の人物としてあまり評価されてないが、巧みな交渉術と統率力はもっともっと評価されて良いという話と福山藩は譜代大名なのに尊皇攘夷派が多かったという話が面白かった。

藩主は江戸で、幕府の老中首座として頑張っていた訳ですから・・・・

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