« 第5回福山骨董市へ! | トップページ | 「寄島カキ祭り」へ行く! »

「行旅死亡人」 こうりょしぼうにん

001

「行旅死亡人」 初めて聞く言葉であった。   一人淋しく死んで逝った時、警察で調べても、地方自治体で調べても身元の不明の人を、官報に掲載して公告する時に使う言葉である。         先日放送されたNHKスペシャル、 無縁社会 ~“無縁死”3万2千人の衝撃~ を見た人は多かったと思いますが衝撃的な内容でした。

一昨年、“無縁死”した人が、3万2千人いて、名前も縁ある人にたどり着く住所もわからない、身元不明者は1千人もいたそうです。     それぞれの人がそれぞれの人生で、家族とか、社会と疎遠になったり、縁を切って、ひとり孤独に耐えながら生活し淋しく死んで逝く。

今、どんどん増えているそうです。本当に恐ろしい世の中です。

番組の中で、ひとりの女性が、若い時は仕事と親の看病に追われ婚期を逃し一人で暮らしていて、死んだ時の為に、共同墓地を買ったシーンがあり、 “彼女が亡くなってからも一人は耐えられません。あの世では共同墓地で賑やかにいたいです。” と言ったシーンが脳裏に焼き付きました。・・・・・・

|

« 第5回福山骨董市へ! | トップページ | 「寄島カキ祭り」へ行く! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第5回福山骨董市へ! | トップページ | 「寄島カキ祭り」へ行く! »