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「与論島」その2!!

(kemo)さんにコメント頂いたら、                                  もっと(与論島)を書きたくなりました。私が行ったのは、昭和48年5月1日~7日でした。              大島海運のふじ丸(3000トン)で、神戸から沖縄(那覇)に寄り与論島茶花港へ入港し、艀に乗り換えて上陸しました。兎に角、今でも脳裏にあるのは               、                                                         真っ青な001                                               白砂晴朗の海                   サンゴ礁(今は無いかも)            熱帯魚

自然溢れて楽しかった百合ヶ浜

百合ヶ浜で古老が手相を見てくれて

貴方は、女性運に恵まれると云われました。

結果は・・・・・?当たるも八卦外れも八卦

とりあえず◎今後の人生もあります。!

002 潜ると、こんなサンゴが目の前にあり、

白・黄・オレンジのサンゴの回りに、

原色の熱帯魚がゆらゆら、その近くを、大きな(15㎝級)魚が群れをなして泳ぎ

手を差し出すと寄って来る。

自然の水族館でした。

003 もう夜空の星になっているであろう

民宿のおばさんと“大島紬”の織り機をバックに記念写真を写そうとしたら、写真を盗られる(魂)恐さと、恥ずかしいとの事で大変でした。懇願して、やっと、きょうつけをして、肩をふるわし写ってくれました。初めて写真を写ったとの事・・・・

日本人が初めて写真機を経験した状態です。

会話の中でこの前、本土に(沖縄)行ったのは、終戦後昭和22~23年頃と話された事もよく覚えています。

おばさんがだしてくれた“パイン漬け・豚の味噌漬け・貝やアワビの刺身”が美味しかったとアルバムに記しています。

本当に素朴で親切でやさしいおばさんでした。                          もう一つ書きたい事があるので続く!!

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