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「与論島」その3!鳥肌立つ風葬跡!

005 レンタサイクルを踏んで牛車とすれ違いながら赤崎海岸に行くと“風葬跡”がある。

恐怖と鳥肌の立つ風葬跡である。!!

与論島では、死んだら土葬をし、神社の様な屋代を作って葬る。そして、命日から最初の8月29日に掘り起こし、家族・親族で骨を水洗いし、今度は壺に入れて写真のように置き、

そして半年後の3月29日に、又、骨を洗って、壺を綺麗にして永久に風葬とする。

004 墓石は家を代表する。

だから旗を立っている屋代は最近死んだ人で、墓石に近いほど先祖で遠いい程最近である。

当時、これは現在も行われていると云っていました。

006 ←ストロボが無くて良く判りませんが・・・

与論島では、二三百年前天然痘が大流行し親子といえど1ヵ所に集め他の人に会わさなかった。その為、患者は飢え死にして、そのままシャレコウベの山となる。後世の人がこれを見つけて、このような洞穴(沢山あったなぁ~)

に投げ込む。1ヵ所だけ外からゆっくり見れるが、シャレコウベ(頭蓋骨)が一列にならび骨が無残に捨てられたようにあるのは気持ち悪く鳥肌が立った。他の洞穴も覗けば見える。

立て札の左上の方が見える所。

今は、ジェツトで行けると思いますが、余生をあの島で送れたら幸福ですね。

日本にもある。南の楽園 “ 与 論 島 ” 37年前の姿をいつまでも・・・!祈る!!

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