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時が経ったら、悲しみも、苦しみも、?

10年連続、3万人以上の自殺者がでる我が日本、生きるって大変ですね。    今日は、梅雨の雨降り、お昼に来宅予定の待ち人が来ないので、NHKテレビを見ていたら、大好きな、姜 尚中 さんが出演しているではないですか。楽しく見ましたが、彼が視聴者の質問に答えて話していた、 “悲しい事も・苦しい事も・辛いことも・時が経ったら”と言っていたのが、心に残りました。肉親や親しい人との別れも、仏事でいう3年をすぎると、心も和らぎ、苦しい事や辛い事も、心に大きな傷跡が残ってもなごむ事もあります。   明るく楽しみを見つけながら生きていればということでしょう。    自殺者がなくなる日本であってほしいです。子供や若者がたくさん自殺する先進国があるでしょうか。?

こんな事を、考えながら、地上400kmの住人、若田 光一 さんの 宇宙ブログ の、6月10日(中国上空)からの、地球の姿を見たら、“きれいだな~と思うと同時にいろんな事を想い、考えさせられました。”あのまん丸い小さな星の地球のなかで地球誕生以来、もがき苦しみ歓喜の声を上げながら生物が生きて来たんだ。”と・・・・・未だの方は、一度見られる事を勧めます。            今日は、長文で読んで頂きありがとうございました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

若い人の自殺、とても増えているそうですね。
もう、ニュースにもならないくらい。
心が痛みます。

身勝手なもので、もうどうにもならないくらい苦しくなって自殺する自分を想像することはなんともないのですが、家族が自殺することを想像するのは耐えられません。

最近は、昔の様に「苦労を乗り越えて生きたからこそ、今がある」と笑っていうような人生の大先輩が身近にいなかったり、そういう人から話を聞く機会がなくなったことも影響があるのかな?

大穴横さん、こども達にもたくさんいろんな話を聞かせてやってくださいね!

投稿: りなまま | 2009年7月 2日 (木) 23時12分

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